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プリザーブドフラワーの作り方


  生花を保存しましょう

 花のある暮らしは穏やかで癒されますね。
風水でも部屋に花を飾ることは良いとされていますので、
生花を加工して長く楽しめるようにしましょう。
ドライフラワー
  生花を花器で飾って楽しんだ後は、茎を輪ゴムで束ね
  逆さにして、部屋の中でつるして乾燥させます。
  乾燥すると花色が茶色っぽくなりますが、落ち着いた
  風合いになります。
  手間もかからずアンティーク調に仕上るのでお勧めです。
  
プリザーブドフラワー
  こちらは生花のような色合いにするために加工液を使用します。
  まず、新鮮な花を脱水・脱色してから、着色します。
  一液で脱水、着色、洗浄までを同時に行えるらくらくプリザ液
  ありますが、色あせは早いようです。
  ここでは本格的な加工の仕方を簡単にお見せします。

 ①花を脱色液に
浸し、24時間
放置します。
  

②着色液に浸し
さらに24時間
放置します。

③脱色液に2分
浸して洗浄します
(余分な着色液を
おとす)

④皿にメモ帳などを
裂いたものを
敷いて乾燥します
(4日くらい)

カスミソウやユー
カリなどはリーフ
用加工液を使用

アレンジをします。
この方法は色鮮やかに加工できますが、
日数とコストが掛かります。

脱水・脱色液は着色液の2倍以上必要で
着色液は250cc1本で20輪の加工ができ
ますが、一輪ずつしか加工できないのに
なるべく早く使い切らないとなりません。
  我家ではバラを数品種、栽培しているのでお花代は削減できますが、
  そうでない方は切り花も高価ですし、しかも、新鮮な花でないと上手く加工できません。
  それでも興味のある方は  生花からのプリザーブドフラワー&one moreテクニック 1冊
                          を読むのも良いかもしれません。

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