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梅雨の時期から犬の皮膚病が多くなりますが、慌てて動物病院へ行く前に
飼い主が症状を和らげてあげるほうが良いと思います。なぜなら、犬の皮膚
病は治らず、病院で処方された薬は一時的に抑えているだけで、その薬を
長期間使用したり複数回使用しただけで、抵抗がつき、次第にきかなくなる
ばかりか、ケガや手術後などの傷口が治りにくくなります。
| シャンプー |
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皮膚病のワンちゃんにはペット用の薬用シャンプー
は避けたほうが良いです。余計に悪化します。
我家では人間用のシャンプーや洗顔ソープ、除菌
効果のあるハンドソープをよく泡立ててシャンプー
しています。(泡立てネットを使う)
菌の繁殖を抑えるために最低でも1週間に1度は
シャンプーしてあげることをお勧めします。アトピー
でも清潔にすることが大事です。 |
犬チンキ

1.050円 |
真菌性の皮膚病に。
シャンプーして乾かした後に使用。
赤みが取れ、かゆみも治まるようです。 |
ポリFローション

1.050円 |
外耳炎によく効きます。
皮膚病の子はほぼ外耳炎も併発して
います。耳垢を取り除いた後、耳の中
に2~3滴入れて犬が首を振らない
ようにしばらく押さえてあげてください。
耳垢を取らせてくれない子にはそのまま
液を多めに注入してしばらく押さえた後
首を振らせると耳垢が出てきます。
3~4日すると耳垢が出なくなり、赤み
も消えます。赤みが消えたらすぐに
使用を中止すること。 |
この他に湿疹、けがなどに効くとされるドルバロン が
ありますが、キズの化膿止めとして、テラマイシン軟膏が
よく効きます。(テラマイシン軟膏は人用なので
ドラッグストアで購入)
その他の犬・猫のお薬はペットセンター名越
が
買い求めやすいです。 |
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